真矢ちゃんの意図は何だったのかを考える件

 

ポンの運動会

 

この6年間の彼の成長ぶりに感動する

この6年間、いや去年より全然成長してるじゃん

そして来年は中学生かと感慨にふける

 

ふと彼の組体操とか他の学年の演技を見て

きっちり仕上がっいる子もいれば、

少し心許ない子もいる

もちろん得意不得意があるのは当然なので

運動だけが全てではないと思う

 

でもまた女王、阿久津真矢がサバの頭をよぎる

 

「あなた明日の発表会、休みなさい」

 

ひどいことこの上ないが(笑)

学生ならその努力とか頑張っている姿に

まわりは称賛するのだが

社会に出たらそうもいかない厳しさがある

結果が全てではないとは思うけど

実際、評価がそれなんだから仕方がない

 

やっぱり

選ばれる人材にならなければならない

結果を出さなければ、

そもそも参加すらさせてもらえない

 

運動が苦手なら勉強を頑張ればいい

勉強が苦手なら運動を頑張ればいい

そのどちらも苦手なら

ほかの自分が好きなことを頑張ればいい

なにかひとつ、選ばれる能力を身につけ

その道を歩けばいい

そしてその道で選ばれるのだ!!

 

社会は、生存競争!!

自分が輝ける場所で生きていければ最高だ!!

 

でもやっぱりサバは、

そうはいっても努力している姿にこそ、

尊さを感じちゃうんだよなぁ(笑)

 

 

社会は本当に厳しい

まさにひとは道具としか見られないのも事実

究極を言えば、

選ばれるではなく選ぶ側にならなければならない

 

しかし選ぶ人間にも苦悩はある

まったくイヤな世の中だね