サバは中高と陸上部
短距離、とりわけ400メートルが専門だ
中学時代は
それこそ大した成績ではなかったけど
勉強なんてそっちのけで
取り組んだ高校ではそれなりに実績がでた(笑)
とはいっても全国区にまではなれるはずもなく
せいぜい南関東大会どまり
それなりにあがいてやってると
全国クラスの他校の人とも交流が増えてくる
彼らをみてると
自分を特別視しないで
至極当然に自分のルーティンをこなしていく
でもその努力の内容はおそらくサバの比ではない
でもサバにはそう感じても
当の本人は特に人より努力してるって
思ってないかもしれない
つまり彼らの100%努力してるというのが
サバからすれば200%なんだ(サバ比)
本人からすれば努力は絶対的ではあるけれども
周りから見れば相対的なんだと思う
(えげつない練習、してたもん!!)
確かに県大会クラスであればサバの立場は逆転
後輩、他校の選手から練習方法とか聞かれるけど
えぇー、特に普通だけど、としか答えられない
練習メニューを話すこともあって
その時はすごいと感じてくれてるらしいけど
サバにとっては日常ルーティン
何がいいたいのかって
常に高みを目指してその環境を当たり前に
自分のポジションとすることは、
大事だなぁってこと!!
目指せ、高野進さんでした………