ポンと算数⑩ 〜 ガチャガチャ期

 

AKR先生より

ペナテスト合格の秘訣の話があった

完璧になってからのもう一回

 

ポンをみていてそれは実感する

だからサバは鬼反復を推奨してた

ただ少し違うのは、

ポンの場合、そもそも完璧ではない

完璧ではないから鬼反復

 

ポンは、

完璧だッ!もう反復なんて意味ねーぜ!って

生意気言うこともあるけど

それは、自主的に取り組める子がいう言葉

ポン、オメーなんてまだまだお子様だぜ

 

ポンに自主性が見られない限り

ポンの完璧は信用ならない

だからサバは、

反復させるしか君の理解度を測れないんだ

 

さてどうやってポンの理解度をみるのか?

2年間も付きっきりでやってると

ポンの理解度傾向が見えてきた

 

5年生三学期のランキング向けの学習記録の一部

なぜか1回目、2回目より3回目、4回目は、

回数こなしてる割にはなんか間違い多くね?

サバはこの期間をガチャガチャ期と呼んでいる

おそらく最初はふわっとあまり考えずに(笑)

手順通りに問題を解いてるから

なんとなく出来てるんだろう

でも余裕が出てくると深読みをするようになって

間違いが多くなるような気がする

これは納豆英作文で新文法を習ったときもそうだ

直後はスラスラーって英作文できるんだけど

その後、いったん崩れるときが来るんだ

積み上げた知識の破壊と再構築?みたいな………

サバ的にはガチャガチャ期は、

知識のアップグレード期って考えるようにしてる

だから最初の段階での完璧は信用ならない

だからこその反復!!

 

これを乗り越えるとだいぶ良くなる

やれば出来るじゃん(笑)!!

計算とかくだらんミスはするけどそれは愛嬌!!

 

でもいつまでもこんなことを続けるわけには

いかないってことも重々承知している

 

自主的に取り組む

 

たったそれだけで

単元丸々反復せずに何倍もの効果が得られるはず

自分が何が解って何が出来ないかを判断する能力

いいなぁーー!!

サモエドさんとかさくらさんは、

こういう究極的なレベルなんだろうなぁ………

 

そんな中、

実際に行動に移すってとこまではまだまだだが

意識の変革はうっすら(笑)と見える

ちょっと必死さが見えてきたんだよね

たまにだけど…………

 

さて6年生となった今日、

そろそろサバも別のアプローチが必要か?